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キャンセルについての基礎知識

大量にダメージを奪うコンボを決めるには必ず覚える必要があるのがキャンセルです。
実際格ゲーを始めてキャンセルって何?と最初に頭に?が付くのがここになるので、
コンボを覚える前に意味合いをまずはしっかりと覚えましょう!


●キャンセルできるルートを覚える
キャンセルをするためにはまず事前の基礎知識としてルートを覚える必要があります。
ルートには優先順位があり、手順を進めることは出来ますが基本的には戻ることは出来ません。
また、優先順位が高いものであればどれでもキャンセル可能となります。

通常技→特殊技→必殺技→超必殺技→MAX超必殺技(2ゲージ消費の超必殺技)→クライマックス

必殺技→超必殺技へのキャンセルをスーパーキャンセル
超必殺技→MAX超必殺技をアドバンスキャンセル
MAX超必殺技→クライマックス超必殺技をクライマックスキャンセル
…と、いちお名称がついています。

●キャンセルの基礎構成
発生、判定、硬直からなる技の構成のうち、キャンセル受付猶予時間内に次の技のコマンドを
完成させれば硬直を次の技で取り消すことが出来るものをキャンセルと言います。


…言葉で表すとこんなに難しく見えるのかw
という事で図にしましたのでご参照ください。



各技によってキャンセル受付猶予は異なるのですが、構成はみな同じでキャンセルできない技というのはキャンセル受付猶予が存在しない技という事になります。(超必殺技でのみキャンセル可能という通常技も中にはある)つまりピンクの枠の全体フレームが重なるように次の技に移行します。


●キャンセル受付猶予時間
突如現れたキャンセル受付時間とかいう謎の単語についてもう少し説明を致します。
LEVEL3にて解説した入力受付時間と同じような考え方で各技に存在する受付猶予時間内にコマンドを完成させればどこでもキャンセルが可能というものです。


受付猶予の最初の方でコマンドが完成した場合は最速キャンセルとなり、受付猶予時間の最後の方でキャンセルした場合はディレイ(遅らせ)キャンセルとなります。

・最速キャンセル…
基本のキャンセル方法となりコンボを繋げる際に主に使います。
最速キャンセルをするとほとんどの場合、相手のガード硬直中に次の技をガードさせることが出来ます。相手はガード中の硬直からさらにガード硬直繋がってしまうため例えレバーを離していたとしてもガードポーズを取り続けます。これを連続ガード(略してレンガ)と言います。

・ディレイキャンセル
遅らせキャンセルともいい主な使い方としてあえて連続ガードにさせないように受付猶予いっぱいまで時間を使ってキャンセルする方法です。
連続ガードとならない場合は硬直が解け動けるようになるのでボタンやレバーをガード以外に入れていた場合はディレイキャンセルした技に引っかかるといった相手の行動を抑止するのによく使います。
また、ディレイをかけてもコンボに繋がるのであればわざわざ最速でコマンドを完成させる必要もないので時間的に余裕のあるディレイキャンセルでこのコンボはいいじゃん!という場合や逆にディレイをかけないと繋がらないコンボも存在します。

●その他のキャンセル
・連打キャンセル(連キャン)
弱攻撃を弱攻撃でキャンセルできるルートを連打キャンセルと言います。
弱攻撃から弱攻撃を繋ぐ事ができコンボや連携の幅が拡がります。各キャラによってルートが異なるためトレーニング等で予め連キャンできるルートを確認しておきましょう。

・空振りキャンセル(空キャン)
通常技を相手に当てないとキャンセルできないのですが、特定の技(空キャン可能な技)は相手に当てず空振りした時もキャンセル猶予時間を持ち、技をキャンセルすることができます。
空キャンを使えば相手へ攻撃を当てる際にタイミングをずらす事が出来ます。


LEVEL3 必殺技を覚えよう
LEVEL5 ジャンプの使い方
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