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ガードキャンセルの使い方

KOFという早い展開のゲームで全ての攻撃をガードしてください!と言われても非常に厳しく最終的にはガードクラッシュを誘発してしまい大ダメージをもらってしまいます。
そこでガードキャンセルの有効性はどんなとこにあるのかここで整理して行きましょう!


ガードキャンセルの特性
・ガードキャンセル前転、ガードキャンセル後転
ゲージを1本使ってガード硬直をキャンセルして前転もしくは後転を出すことが出来ます。
前後転に専用のエフェクトが付き、出初めから前後転の硬直が切れるまで完全無敵が続き狙われたとしてもダメージを貰うことはありません。


・ガードキャンセル攻撃
ゲージを1本使ってガード硬直をキャンセルして専用の攻撃を出すことが出来ます。
通常攻撃とは異なりガードキャンセル攻撃には攻撃自体に無敵が付いており、当たれば受け身可能な通常ダウンを奪う事が出来ます。
ガードされてしまうと硬直が長く反撃を貰ってしまう恐れがあるのでガードキャンセル攻撃を行う際は注意が必要です。



ガードキャンセルの利点
・ガードキャンセル前転
1、画面端から逃げる事が出来る
2、相手との位置を変えることが出来る。また、画面端で使った場合は逆に画面端に相手を追い詰める事が出来る
3、相手のキャンセル行動に対して行えばキャンセルで出た技に反撃が出来ることもある
4、飛び道具に対してガードキャンセルを行った際に相手が再度飛び道具を出していた場合は反撃出来る※相手との位置による


・ガードキャンセル攻撃
1、相手との距離を離すことが出来、接近戦を一度リフレッシュする
2、画面端から脱出しようと攻撃してきた相手を再度画面端に押し戻すことが出来る
3、こちらも1本使うが相手の攻めによるゲージも溜めさせない
4、KOを奪う事が出来る


・ガードキャンセル後転
1、相手との距離を離すことが出来る
2、画面端で相手の硬直が長い技に対して使った場合、反撃できる



ガードキャンセルの弱点
・ガードキャンセル前転
1、隙の少ない技をガードキャンセル前転した場合は相手の方が先に動くことが出来るため、確定反撃は無いものの再度攻められてしまう
2、画面端に相手を追い詰めている状態でやると相手と交錯し逆に画面端を背負ってしまう

・ガードキャンセル攻撃
1、低めのジャンプ攻撃に対してやるとガードされてしまい反撃を貰。
2、低姿勢の技に対してすかってしまう場合がある

・ガードキャンセル後転
1、通常の後転をやるのが遅れてガードが入ってしまった場合は特に意味のないガードキャンセル後転になる
2、単純に使う箇所が少ない

・全体的なやってはいけないガードキャンセル
相手の攻撃をガードしたと思ってガードキャンセルをした際、実際にガードは成立していなく
ボタンを押してしまうとただの前転後転になってしまったり、2Cが漏れてしまったりするので
相手のそれを誘う行動に気を付けつつガードを確認してからガードキャンセルを使いたい。
その場合相手の必殺技に対して行う方が安全であることが多い。


このようにガードキャンセルを使うにしても用途は様々で利点もあれば弱点もあります。
どのように使おうともゲージは1本消費なのでなるべくならば各ガードキャンセルの利点が複数重なった時また不利な状況にならないように使う事が効率が良いガードキャンセルと言えるでしょう!


・LEVEL 6
相手のジャンプの軌道を予測する
・LEVEL 8
ダウン時のルール

雪之丞へのご連絡
メールアドレスtopof3mancell@gmail.com 神奈川県相模原市近郊であればイベントも行きます!