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ジャンプの使い方

LEVEL5は攻撃の起点となるジャンプについてのお話です。
KOFはシリーズを通してジャンプの種類が多く、何となく飛び込んで当たった当たらないを繰り返して来た人も多いはずです。ジャンプの意味合いをここでしっかり覚えて行きましょう!


●ジャンプの種類
KOFはジャンプの種類が小ジャンプ中ジャンプ通常ジャンプ大ジャンプの4種類あり前方へと後方どちらも同じく4種類のジャンプで飛ぶことが出来ます。また垂直方向へは小ジャンプ通常ジャンプの2種類で飛ぶことが出来ます。つまり前方4種類、後方4種類、垂直2種類と10種類もジャンプの使い方があり、しかも効率よく使い分ける必要があるので簡単には全部使いこなすことが出来ません。しかし始めのうちに覚えておけば対戦する際に空対空でのぶつかり合いにおいてなんで勝てるのかなんで負けるのかがわかるようになるので意味合いはしっかり覚えて行きましょう!



今にも空に飛び立ちそうなアントノフ先生の画像で説明致します。
文字の色とジャンプの矢印の色を同じにしておきましたので確認しながら説明をご覧ください。

●操作方法(前方ジャンプの場合)
・小ジャンプ
レバー(パッドの場合は十字キー)を一瞬?に入れてニュートラル(レバーを触らない状態)に戻す。

・中ジャンプ
下要素を入れてからレバーを一瞬?に入れてニュートラルに戻す。

・通常ジャンプ
?を入れっぱなしにする

・大ジャンプ
下要素を入れてから?を入れっぱなしにする

後方も?に差し替えれば軌道は同じで飛ぶことが出来ます。垂直はレバー方向を↑にし、小ジャンプ通常ジャンプの2種類でジャンプが可能となります。

まず上記をトレーニングモードなどで自由自在に操れるように練習しましょう!


●ジャンプの使い方1
LEVEL5ではここから説明書ではわからないほんとのジャンプの話になります。
基本的にジャンプは相手の上を取ることによって勝つことができ、相手キャラと空中でぶつかりあう「空対空」の中では一番大きく飛ぶことが出来る大ジャンプが一番強いジャンプという事になります。これは現実世界でもそうですよねw




相手の上を取ることがジャンプにおける最重要ポイントで、ジャンプの基本で説明した矢印の通り、飛ぶ距離が各ジャンプで違うため、相手との距離が遠ければ前歩きやダッシュ、前ジャンプ等、相手と近ければ後ろ歩きやバックステップ、後転や後方ジャンプ(バックジャンプ)といったもので距離を調整しながら相手の上を取るようにジャンプをすることがまず最初のジャンプの使い方です。


●ジャンプの使い方2
一番強いジャンプである大ジャンプがお互いに噛み合ったときにどうするか。この場合はLEVEL1にもあるようにジャンプ攻撃も定義は変わらないので早くボタンを押し、判定が先に出た方の勝ちとなります。発生の早い技を瞬時に選択できるようになるのが練習のポイントです。


空対空での競り合いになったときは発生の早い弱攻撃で対応するほうがよい
※リョウのジャンプB
 


●ジャンプの使い方3
上の説明だけでは大ジャンプをし続ければいいじゃんってなると思います…が、当然ながらそれだけではありません。大ジャンプというのは起動が大きいゆえに地上にいる相手には対応されやすいのが弱点で「空対空」では最強である大ジャンプも「空対地」では対空技での迎撃がされやすかったり、ダッシュで潜られてしまったりするのでただ単に飛べばいいというわけではなく効率よく使わなければなりません。



潜られてしまうと2Bから最大リターンである発動コンボまで貰ってしまう可能性もあるため潜られないように飛ぶ為にも相手との位置や距離調整が非常に重要になってきますので、最初慣れないうちはジャンプ軌道を覚えるためにも相手がダウンしたところにめがけて大ジャンプをしてみましょう!


●ジャンプの使い方4
次に中ジャンプの使い方です。
中ジャンプは主に相手を押さえつけたい時に使うのが一番オーソドックスな使い方で、相手にとにかく触ることが目的となります。低いジャンプ軌道で早いゲーム展開を作ることができますが、上記でも述べた通り高いジャンプには相性が悪く、また地上に居る相手にも打点の高い技には迎撃されてしまいます。なので出来れば自キャラのけん制が当たった後など少しでも状況がよくなった時に使う方が効果的です。


●ジャンプの使い方5
最後に小ジャンプです。
小ジャンプは大ジャンプ等で触れた後に使うのが効果的で、下に強い技を小ジャンプで使えばかなり見えにくいジャンプ攻撃を打つこともできます。触れた後に使うのが効果的という事は小ジャンプ攻撃→小ジャンプ攻撃という連携もかなり強力となりこの戦法を被せといいます。
被せを返すには相手の小ジャンプを見てから対応することが難しくある程度被せのタイミングを読んで打点の高い攻撃もしくはバックジャンプ攻撃を置いておく感じで返す必要がありますが、その際足払い等の被せ以外の行動には負けやすいので立ち合いで先に触られてしまった方が大幅に不利な読み合いを仕掛けられることになります。


●相性が悪い空対空になってしまった場合
基本的に大きいジャンプが空対空では勝ちやすいと述べましたが、必ずしも勝つわけではなくジャンプ攻撃の中でもベクトルが↑に強い攻撃というものも中には存在します。クラークのジャンプDなんかは代表的ですね。相性が悪くてもジャンプ攻撃の種類を選べば勝つこともできるので各ジャンプ攻撃の性能は予め知っておいた方がよいでしょう。

またLEVEL1での定義で述べたように上から来ていたとしても判定が出る前に潰すもしくは判定の中ではなければ相性もなにもないのでジャンプ相性が全てではないことは理解しておきましょう。

LEVEL4 キャンセルについての基礎知識
LEVEL6 相手のジャンプの軌道を予測する
 
雪之丞へのご連絡
メールアドレスtopof3mancell@gmail.com 神奈川県相模原市近郊であればイベントも行きます!