本文へスキップ

KOFイベント、大会、攻略情報等 







相手のジャンプの軌道を予測する

LEVEL6はLEVEL5の応用編となりますので少し内容は難しくなります。
ジャンプの軌道は攻める時にも把握しておく必要がありますが、相手の攻撃にも備えなければなりません。KOFに限らず格ゲーで守る時は全ての行動を見てから対応する事が難しいため、ある程度相手がやってくる行動を予測して対応する必要があります。


●めくり攻撃
KOFに限らず格闘ゲーム全般におけるジャンプ攻撃からの攻め方の一つとしてめくり攻撃というものがあります。めくり攻撃とは相手を飛び越しながら攻撃をする方法で相手との位置が飛び越した段階で左右入れ替わるため、攻撃を受ける側はガード方向を反対にしないとガードする事が出来ません。ガードをする上でまず基本知識としてめくり攻撃を覚えておきましょう!



相手と入れ替わるか入れ替わらないか微妙な頂点付近を狙われるとガード方向がどちらかわからない為、非常に強力な攻めとなります。



●相手のジャンプから身を守る
数多くのジャンプの種類があるKOFでこれらを全部見てから対空技等で対応するのはかなり厳しいと思います。なので守る上での心構えとしてまず相手がジャンプしてくる前に予めどのジャンプが来るか予想しておくことがジャンプ攻撃からの被弾を減らす第一歩です。



相手との位置関係によりどのジャンプが来るのか予め予測することで相手の攻撃の的をある程度絞ることが出来ます。上の画像で言えば相手としてはジャンプ攻撃をなるべく当てたい場面が多いのでジャンプ攻撃の届かないジャンプはしてくる可能性が低いものとし、中ジャンプか大ジャンプの2つに対応できる技を用意しておけばガードや迎撃もしやすくなるはずです。
また、届かないジャンプをしてくるようであれば、LEVEL5で説明した通り相手の上を取るようなジャンプでこちらが攻めて行けばチャンスとなります。


●めくり攻撃に備える
KOF14は基本的に小中ジャンプより通常ジャンプと大ジャンプの方が通常技の攻撃判定が大きくなる傾向にありめくり攻撃をしやすくなることが多いです。大きいジャンプからのめくりをガードするには立ち位置からのジャンプ軌道を予め予測しておくことで飛び越すジャンプ軌道になるのか飛び越さず正面に落ちてくる軌道になるのかの判断が付きやすくなるため、比較的ガードもしやすくなるはずです。
また強力な攻めとなる頂点付近での攻撃は起き攻めで狙われる場合は仕方ないですが、立ち回りで食らってしまう場合、自分の立っている位置が悪いことが多いのでそうならないように動きまわることも重要です。


●意図的に届かないジャンプをしてくる場合もある
ジャンプ攻撃が届かないからと言ってやってこないとも限りません。例えばレオナのジャンプDのように横に長い攻撃などはけん制技としても使えるため、届かないからと言って上からジャンプを被せようとすると登り際にレオナの長い脚が引っかかりますので、そういった使い方をする技には注意が必要です。


LEVEL5 ジャンプの使い方
LEVEL7 ガーキャンの使い方
雪之丞へのご連絡
メールアドレスtopof3mancell@gmail.com 神奈川県相模原市近郊であればイベントも行きます!