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立ち回りにおける三すくみ

さて、初級攻略も終盤戦差し掛かってきましたので今回は一番実戦的なテーマとなります。
ひたすらコンボ練習しても立ち回りの理解度を深めなければコンボを決めることが出来ません。
キャラごとに立ち回りで使う技は異なりますので振る技の意味をよく捉えて立ち回りで利用しましょう!


立ち回りにおける基本三すくみ



立ち回りでの読み合いはこのようにジャンケンのような構図に+して牽制技が含まれています。
しかしジャンケンのように単純な話ではなくリスクリターンという技を使う側の考え方やゲージ量体力量、時間、立ち位置、さらには牽制技等、三すくみと簡単に言っても読み合いになるファクターは多くそこにはやりこみによる経験が必ず生きてきます。

全て状況別に解説する事はいくら時間があっても足りないので意味合いをまずは理解し、とにかく振った技に対して相手がどう行動を取ったのか一つ一つ確認をしていくことが重要です。



●ジャンプについて
ジャンプ攻撃が地上の相手に刺さればダメージに直結し最もリターンの高い行動となります。
足払いには滅法強く噛み合えばジャンプ攻撃をヒットさせる事が出来ます。また足払いを振っていない場合でもジャンプを落とされなければ攻めの布石となるので三すくみの中でも最も攻めに重点を置いた行動になります。

攻略LEVEL5と併せて理解度を深め、ジャンプを落とされてしまった場合は何故?ジャンプが落とされてしまったのかという意味合いを考えることが強くなるには重要です。



●ジャンプ防止について
名前の通り相手のジャンプを防止する守りの要になるのがここの要素となります。
対空技と呼ばれるアッパー系の技や昇竜系の必殺技での迎撃もここの部類に含まれます。
通常技を置いておくことによって相手のジャンプの登り際に引っ掛ける使い方もしくは相手のジャンプを見てから落とす対空技のどちらかで相手の接近を食い止めます。

またジャンプ攻撃でも相手のジャンプを防止することは出来、垂直ジャンプ攻撃を置いておく使い方、近場からのジャンプはバックジャンプ攻撃で対応、相手のジャンプを見てから前ジャンプ攻撃で迎撃など使い方は様々です。

守りの要となりうまく使うことによってどの行動よりもリスクを低くしながら扱えるので使うポイントをよく考えながら状況別に整理していく事がジャンプ防止技では一番重要な要素となります。
攻略LEVEL1も併せて使うポイントを見つけて行きましょう!


●足払いについて
ジャンプ防止技はジャンプを止める役割である関係上、攻撃の打点が高い事から足払い系の技には弱いものが多いです。足払いを決めると相手からダウンを奪え状況的にかなり有利な試合を進めることが出来ます。

ただし足払いを飛ばれてしまうとかなり危険な状態となるので使い方には注意が必要で横から走ってしゃがみ弱キックをジャンプ防止技の外から決めたり、連携の中にしゃがみ強キックを混ぜたり飛ばれないよう出すこと自体に工夫が必要になります。



●牽制技について
相手に地上から触れる手段となり、牽制の振り方で相手の出方を探るために使います。
牽制技にはジャンプ防止兼牽制技となっているものも中にはありそれに属している技はどちらの意味合いとしても使う事が出来ます。例:テリーの遠Dのように上にも強く横にも長い

牽制技の多くは上には強くないのでジャンプを防止することが出来なく飛び込みを許してしまう場合もあるため飛ばれてしまった場合はどういう状況で振っていたのかを見直す必要があります。
こちらも攻略LEVEL1が重要となり、発生前に潰す牽制の振り方と相手の牽制の空振りに差し込む精度が強さに直結するため経験と知識の量がものを言うグループになります。


上記のように技には意味合いがありどっかのグループに必ず属しています。またリーチが極端に短かったり技の振りが重かったり、庵のように立ち技にジャンプ防止技が無かったりとキャラによって様々なので基本をマスターするということを踏まえるとメインキャラにしなくとも色んなキャラを触れた方が良いと言えるでしょう。

また乏しい箇所を補えるように動けるようになることで立ち回りの理解度をさらに深めることが出来るはずです。

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